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キャバクラで指名が取れないキャバ嬢必見!今月から売り上げが2倍になる方法

キャバクラで指名が取れないキャバ嬢必見!今月から売り上げが2倍になる方法
あいり
あいり
「キャバクラを始めたけどなかなか指名が取れない」

「どうやったら指名って獲得できるの?」

実はあいり、水商売歴が超長いんです。
と言っても10年くらいですが…笑

18からキャバクラで働き、今も固定のお客様と同伴してたまに決まったお店に出勤したりもしています。

歌舞伎町や有名店ではありませんが、一応No.1をずっとキープしていました。

そこで今回は様々なキャバクラを渡り歩き、ナンバー入りしてきた経験から指名を取る方法を教えます。

最初は指名も取れず、ダメダメキャバ嬢だった私がどうやって売上を上げたのか全部お話しするので、今指名が取れなくて悩んでいる人は参考にしてください。

このノウハウはお店の後輩にも伝えていて、どんな子でも指名を獲得できるようになったので密かに自信があります。

しっかり読んで実践してもらえば、絶対ナンバー入りできますよ。

  • 在籍しているお店の一番になりたい
  • 売上をあげてお金をたくさん稼ぎたい

こんなやる気のあるあなたにぜひ読んでもらいたいです。

指名を気にせず働きたい女の子にはキャバクラ派遣がオススメですよ♪

高収入バイト女子あいり高収入女子あいりのプロフィール

都内でOLをしながら高収入と呼ばれるお仕事を一通りこなしているアラサー女子です。

家が貧乏だったので大学時代から夜の世界に足を踏み入れ今はキャバクラ派遣・ギャラ飲み・パパ活・チャットレディなどしています。

私のプロフィールについてはあいりのプロフィールで詳しく書いています♪

目次
  1. キャバクラの指名制度とは?
  2. キャバクラで指名を取るメリットとは?
  3. キャバクラで指名を取る2つの方法
  4. キャバクラで場内指名を取る方法
  5. 本指名に繋がりやすい場内指名のコツ
  6. キャバクラで本指名につながる営業法
  7. キャバクラで本指名をゲットした後に売り上げを上げるコツ
  8. キャバクラで指名を稼いで売上をあげたい女子の心得
  9. キャバクラで指名を取る時の注意点
  10. キャバクラで指名が取れない女の子のためのQ&A
  11. まとめ

キャバクラの指名制度とは?

キャバクラの指名制度とは?
まずキャバクラ初心者さんのために指名制度の説明をしておきますね!
指名にも種類があり、バック(インセンティブ)も変わってくるので把握しておきましょう。
お店によってバックの種類は違うこともあるので、詳しくは在籍しているお店に確認してくださいね。

本指名

お客様が1人のキャバ嬢を指名することです。

一般的には来店した時に「〇〇ちゃんで」と指名してくれることが多いですね。
あとは前回場内を取っていた場合にボーイさんが「〇〇ちゃんいますよ」と勧めてくれることもあります。

本指名は他の指名と違って売上やポイントが高いです。
キャバクラの売上をあげるなら、この本指名をいかに取るかが大事ですね。

場内指名

場内指名はフリーで来店したお客様が、店内で気に入った女の子を指名することです。

キャバクラでは1人のお客様に対して3〜4人の女の子がつきますが、その場で「この子指名」と言ってもらえます。

本指名ではないので売上に対するバックはなし。
場内指名1本でいくら、またはポイントがつくというお店が多いです。

指名に付随するバック

指名を取るとバックをもらうことができます。

小計バック

本指名が美味しいのは、小計バックがつくこと。

お客様が1時間本指名で来店した時の売上の何割かを受け取ることができます。
お店によりますが、大体10%〜20%くらいが多いですね。

例として
セット6,000円+指名料3,000円+延長料5,000円=14,000円の小計だった場合
この10%の1,400円がもらえます。

他にドリンクやボトルがあれば、その小計の中の何割かがもらえるんです。

会計が10万越えれば1万円以上もらえることもあり、大変美味しいシステムですね。

同伴バック

お客様と同伴出勤するともらえるバックです。
指名とは別に同伴料がかかり、その何割かがもらえます。

ボトルバック

お酒のボトルを入れてもらうと、その金額によってバックがつきます。
ボトル1本につきいくらとか、ポイントがつくというシステムのお店が多いですね。

高いボトルを入れれば小計も上がるので、それだけ稼げます。
数百万売り上げるキャバ嬢は、ほとんどボトルを入れてもらって稼いでいますよ。

ドリンクバック

指名の席・または場内の席でもドリンクをもらえばそれに対してバックがつきます。

あいりが働いていたお店では1,000円のドリンク=200円、2,000円のドリンク=500円というバックがつきました。

1時間に5杯くらいのめば、1,000円のドリンクでも1,000円時給にプラスになります。

場内やフリーの席でももらえるバックなので、積極的にドリンクをもらいましょう。

キャバクラで指名を取るメリットとは?

キャバクラで指名を取るメリットとは?
次にキャバクラで指名を取るメリットをご紹介します。
「そんなのわかってるよ」と思うかもしれませんが、メリットを意識して指名を取るように努力すると結果がすごく違うんです。

まだ初心者の女の子は特にしっかり読んでみてくださいね。

本指名を取るメリット

お客様に本指名をもらうメリットを紹介していきます。

売上アップ=お給料が上がる

まずお客様から本指名をもらったら、小計が売上として加算されます。
小計の数パーセントが自分の給料に反映するので、頑張りがお金で返ってくるんです。

ポイント制の時も同様で、売上によって時給アップしていくのでもらえるお金が多くなるということ。

本指名をもらえばもらうほどお給料が上がりますよ。

ボーイさんに気に入られる

本指名を多く取っている女の子はお店に稼ぎの柱になれます。
そのためボーイさんや店長にも気に入られて、多少のわがままは聞いてもらえるようになるんです。

例えばお店にカラオケがあるとして、利用にチケットの購入が必要だとします。
あいりはこういった細かいお金は全て「サービスにして」とボーイさんにお願いしていました。

ボーイさんもある程度売上がある女の子には融通を利かせてくれるんです。
指名がたくさん取れる子は、ボーイさんからみてお金持ちそうなお客様に優先的につけてくれたりもします。

指名を取ると良いことしかほとんどありませんよ。

モチベーションが維持しやすい

本指名を取っていると、モチベーションが維持しやすいです。

人は一度売上を立てると「来月はこれ以上の売上を出したい」とやる気が出るもの。
もちろんプレッシャーになるんですが、逆に燃えると思います。

指名=お金ですから、数字を追うことでやる気を維持しやすいんです。

場内指名を取るメリット

次に場内指名を取るメリットを紹介します。
ただ席についてお話しして時給だけもらうだけでは稼げません!
場内指名って本当に大切なんです。

お店での評価が上がる

場内をたくさん取れる女の子はお店でも評価されます。

ただ席について話して帰ってくるだけの女の子と、場内指名でプラス2,000円の売上を作れる子、どちらが大事か考えてみたら分かりますよね。

場内が取れる女の子は指名が取れる可能性も高いので、ボーイさんも優先的に良い席につけてくれます。

バックがもらえる

場内指名でもバックはもらえます。
小計バックはありませんが、場内1本につき1,000円とか2,000円もらえますよ。
高級店ならこれ以上もらえることもあります。

時給+場内を1本でも取れば、時給以上のお金が稼げるんです。

指名に繋げやすくなる

本指名を取るにはまず場内指名から。
場内指名を取れば、そのあとお客様から指名をもらいやすいです。

名刺だけ渡して「次は本指名してね」というやり方もありますが、場内指名させた方が確実にリピーターになる可能性が高い。

場内する=あなたを気に入っているという証拠になりますからね。

指名が取れない女の子はまず場内を取るようにしましょう。
場内指名のゲットの仕方は後ほど紹介しますよ。

キャバクラで指名を取る2つの方法

キャバクラで指名を取る2つの方法
キャバクラで本指名を取るステップを紹介します。

名刺を渡して次回来店の際に本指名してもらう

フリーのお客様に名刺を渡し、次に来店した時に本指名してもらう方法もあります。

その場で場内が取れなくても、名刺に連絡先を書いて渡し、営業メールを送って指名につなげることもできるんです。

ただお客様次第のところが多いですし、上級者向けの方法といえるでしょう。

場内指名から本指名につなげる

一番スムーズなのがまずは場内指名を取って、次に来店した時に本指名してもらう方法です。

一度場内指名を取っているのでボーイさんも「こないだ場内した〇〇ちゃんがいますよ」と押してくれます。

場内指名料を払ってくれるということは、あなたにある程度の価値を感じているということ。

場内指名を一度とったお客様はリピーターになる可能性が格段に高いです。
営業次第ではすぐに同伴につなげることもできるので、場内を取ったら逃さないようにしましょう。

キャバクラで場内指名を取る方法

キャバクラで場内指名を取る方法
本指名を獲得するために大切な場内指名を取る方法を教えます。
現役時代に気をつけていたことをお伝えするので、ぜひ取り入れてみてください。

名刺を席についた瞬間に渡す

まず名刺をボーイに呼ばれた時に渡す子がいますが、最初に渡しましょう。
ボーイに呼ばれて名刺を渡すのは普通。

お客さんに最初から名刺を渡して「他の女の子と違うんだ」と印象付けるんです。

まだお店の空名刺を使うのは絶対にやめてください。
自分だけのオリジナル名刺を作って渡す事。

あるならSNSアカウントなども印刷してもらってくださいね。

名刺はあなたの顔と思って、最初に渡してください。
名刺をネタに会話が始まることもあるし、お客様に印象付けるチャンスです。

席に着く15〜20分の間に距離を縮める

お客様とお話しできるのは大体15〜20分です。
この時間にいかに自分をアピールするかが勝負。

「今日はどこかで飲んできたんですか?」はキャバ嬢が会話のきっかけでよく使いますが、これも使っちゃダメです。

「あいりです!お名前聞いてもいいですか?」「じゃぁ〇〇さんって呼んでいい?」
相手が若いならニックネームをつけてもOK。

あいりはよく「こないだこの通り歩いてましたよね?みた事あります!」って嘘をついていました。
お客様は大体驚くか「初めて来たよ」と答えます。

驚いた場合は「運命だったんだね!私が引き寄せたんですよ」と答え、初めて来たよって言われたら「バレたか〜」って冗談にしちゃいましょう。

こんな感じで他の女の子にはない会話の切り口を探すことが大事です。

あとはお客様の趣味とか、共通点を探していろいろ質問を。
お客様に親近感を感じてもらうために、興味のないことでも「え〜!?面白そうですね!詳しく教えてください」と食いつくようにしましょう。

15〜20分はとにかく「掴みが大事」「誉め殺し」「共通点を探す」この3つを心がけてください。

ボーイに呼ばれる前に場内を取る

普通はボーイさんに呼ばれてから場内を取るのが定石。

ですがお客様は「この子の出番は終わりで次の女の子がくる」と認識すると、他の子も見てみたいなと思ってしまうんです。

なのであいりはボーイさんに呼ばれる前に、会話が盛り上がったら速攻で場内をお願いしていました。

共通点を見つけたら「この話もっとしたい!女の子回転しちゃうから、私のこと場内してください!」みたいな感じでお願いしていましたよ。

この方法が意外と効果的で、場内がガンガン取れるんです。
ボーイに呼ばれてお客様が冷静になる前に、場内はとっておきましょう。

ボーイに呼ばれたら場内をとるチャンス

場内を言い出す前にボーイさんに呼ばれたら、ここで指名を取るしかありません。2つの方法を紹介しますね。

「〇〇さんともっと話したい」とおねだり

お客様が年上で、結構偉そうな場合。
そんな時は下手に出て「〇〇さんともっと話したい」「ここにいさせて」と頼みます。
おねだりするんです。

お客さんも女の子に気に入られて悪い気はしないので、「じゃぁここにいていいよ」と言ってくれる事が多いですね。
プライドが高そうな男性は、自分の虚栄心を満たしてくれる女の子を気に入ります。

口説きが入っているお客様だったら「他の女の子と話したらヤキモチ妬いちゃう」なんていうのも良いでしょう。

「ここにいるね!」と強気に出る

相手が結構若い、または気が弱そうなタイプの場合。
あいりは「ここにいるね!」と強気に出ます。

席についている間にいかに距離を詰めるかが鍵なんですが、気弱な人は「あ、はい」みたいな感じで場内をくれる事が多いです。

「いいですか?」と聞くと「だめ」と断りやすいんですが、「いるね」って言われると断りづらくなるんですよ。

あいりは結構営業スタイルがオラオラだったので、この手法はめちゃめちゃ使っていました。

ちなみに年上でプライドが高そうな方には通用しないので、そこは見極めてくださいね!

場内が取れなくても連絡先は聞いておく

仮に場内を断られても連絡先は聞いてください。
営業メールでお客様を掴める可能性があるからです。

他の女の子を場内したとしても、本指名になるまでは営業をかけても大丈夫。
本指名を選ぶのはお客様だからです。

連絡先を教えてくれない場合は「名刺の連絡先にワン切りして」とお願いしておきましょう。

連絡が来たらラッキー、ダメなら諦めればいいんです。

とにかくどんなチャンスも逃さないのがコツですよ。

本指名に繋がりやすい場内指名のコツ

本指名に繋がりやすい場内指名のコツ
場内指名だけ取れても本指名に繋がらなければ意味がありません。
あいりも場内は取れるのに指名にならないって期間が長く続いた事があります。

そんな時に自分を振り返り、本指名に繋がる王道を編み出したので紹介しますね。

自分が得意なお客様を知っておく

まず自分が得意なお客様のジャンルを知っておく事です。
お客様にはそれぞれ好みがあり、万人ウケする事はほぼ不可能。

例えばあいりは40代以上のおじさんに人気がありました。
逆に若いイケイケの男の子たちはあいりをあんまり気に入らなかったかな。

なのであいりのお客様はおじさまのオンパレード!って感じでしたよ。

若い男の子でも指名をくれる子はいましたが、圧倒的におじさんの本指名が多かったです。

自分を気に入ってくれる人の統計をとって、自分のマーケットがどこなのかを見極めましょう。

ボーイさんに「私が得意なのはこういう人だから優先的につけてほしい」と伝えておけば、ボーイさんもそれを踏まえてフリーにつけてくれます。

団体の場合は一番偉い人につけてもらう

忘年会シーズンなどは団体客が増えます。
ここで場内指名を取るにはまず一番偉い人を狙うのがコツ。

ボーイさんに「あの人につけて」とお願いしてみましょう。
お会計を払うのは一番偉い人なので、場内やドリンクを出す権限はその人にあります。

その人をつかめば女の子全員にドリンクを出すことも簡単。
場内を取ることもとっても簡単なんです。

しかも団体のトップをつかめば、本指名の際も枝(仲間)を連れて来る可能性が高く、売上もあげやすくなります。

団体が来たら1番、または2番目に偉い人につけてもらってくださいね。

仮に偉い人につけてもらえない場合は、一生懸命場を盛り上げて偉い人にも絡むようにしてみましょう。
ノリが良い人なら「あの子盛り上げるから場内」って言ってくれる可能性もあります。

キャバクラ慣れしている人なら、次に来店した時に「あの面白い子つけて」と言ってもらえるでしょう。

キャバクラで本指名につながる営業法

キャバクラで本指名につながる営業法
場内が取れたら次に大切なのが営業です。
指名を取るためにはプライベートな時間を少々削っても営業をしなきゃダメ。
昔店長に「お前の時給がなんで高いか知ってるか?プライベートでも働くからだよ!」と言われて「超ブラックじゃん」と思いましたが、真理だと思います(笑)

ナンバーワンになってお金を稼ぎたいなら、営業を極めましょう!

場内指名が取れたら「今度ご飯行こう」と予定を決める

場内が取れたらその場で「今度ご飯行こうよ〜」と誘います。
お客様によっては同伴とわかってくれる人もいるし、本当にご飯と思ってくれてる人も。

ですが大体「この後出勤なんだ」と言えば、流れでついてきてくれますよ。

私は毎日同伴するようにしていました。
なぜかというと「後から行くね」って人はばっくれることが多いから。
同伴しちゃえばお客様が逃げられないから安心なんです。

場内が取れたら速攻ご飯の約束をして同伴指名に繋げましょう。
ちょっとずるいですが、その時は「同伴」という言葉は出さないのがコツ。

「どうせ同伴でしょ?」と聞かれたら「その日は出勤だから、その前にサクッとご飯だけでもいいよ」と答えましょう。
同伴に繋がらなくても食事に付き合っていればお礼で後から指名してくれる人も多いからです。

毎日生活時間帯に合わせてメールする

お客様の生活時間帯を聞いてメールするようにしましょう。

独身のサラリーマンの場合、起きる時間や通勤時間帯を聞いておきます。
その時間に合わせておきて「おはよう!今日も良い日になりますように」なんてメールを送りましょう。

お昼休みには「ご飯中?私も夜の仕事に備えてご飯食べてるよ」と言います。
お店に来てとは言いませんが、夜の仕事に備えてということで「今日はお店にいるよ」と伝えることができるんです。

夕方あたりに「今日は飲みに行くの?」と質問しておくのも良いですね。
お客様は大体夕方くらいに同僚同士で「今日飲もうか」なんて相談することが多いので、存在を思い出させることで「今日はお店に行こうかな」って気分になります。

時間帯に合わせてメールを送って、自分の存在を思い出してもらいましょう。

お店に来てとは言わない

私はお客様に「来て」と直接的に言ったことはありません。

毎日日記とかたわいない会話のメールを送り続けるだけです。
もちろんイベントの告知はしますが、「今後バレンタインイベントがあるからチョコ作ってる」とか、さりげない形で知らせます。
「イベントがあるから来てよ」とかメールでは送りませんでした。

理由はお客様に「こいつは他に客がいないんだ」と思われたくなかったから。

これはあいりの考え方ですが、お客様の心理としても人気のある子を指名したいんじゃないかと思っているからです。
お客様が全然いない=人気がないダメキャバ嬢ですよね。

行列しているラーメン屋に並びたくなる心理です。

「常に指名されていて人気があるんだろうな」という余裕の態度を見せるために、お客様に直接的に来てとは言わないようにしていましたよ。

どうしても店に呼びたい時は「ご飯行かない?」これでOKです。お客様も同伴と察してくれるので、同伴につながりやすいですよ。

メールの返信がなくても定期的に連絡を

お客様の中にはメールをシカトする人もいます。
あいりは返信がなくても、2〜3日に一度くらいはメールを送っていました。

3ヶ月くらいは送り続けていましたね。
そして急にメールをやめます。

今まで定期的に来ていた連絡が途切れると、お客様も気になるみたいで「元気?」なんてメールをくれたりするんです。
返信をくれたら「元気だよ!」と返して雑談します。
一度興味がぶり返したお客様は、そこから指名として返ってくることが多いです。

もちろん送り続けて「返信しないってことは君に興味がないってことだ」と言われたこともあります。
でも指名に繋がる可能性があるので、送り続けることをおすすめしますよ。

独身のお客様にはたまに電話してもOK

既婚者の方には使えませんが、独身ならたまに電話してもOKです。
あいりは夜に酔っ払ったふりして「声聞きたくなった〜」とか言って電話していましたよ。

お客様が近くにいたら「今から行くよ」となることもあります。

メールだけだとお客様も飽きちゃいますからね。たまに電話することで特別感も出せますし、指名につながりやすいでしょう。

キャバクラで本指名をゲットした後に売り上げを上げるコツ

キャバクラで本指名をゲットした後に売り上げを上げるコツ
本指名をゲットしても、維持ができないと意味がありません。
指名してくれるお客様を管理してこそ一人前のキャバ嬢だと思っています。

実際にあいりが実践していた方法をお伝えしますね!

お客様ノートを作る

全てのお客様のデータを集めたノートを作っていました。

実際のノートをちらっとお見せしますね!
本名が書いてあるページは省きましたが、こんな感じで初回から小計やデータを全て蓄積しています。
キャバクラ 指名

初回来店日や話した内容、特徴などをメモしています。

小計なども全て書いておいて、相手の好きなものや嫌いなものを書きためていました。

うちのお店はカラオケがあったんですが嫌いな人と好きな人がいるのでそれもメモしておきましたね。

こんな感じで一人一人のデータを書き溜めていましたよ。

お客様が増えていくと誕生日を忘れたり、会話の内容がゴチャゴチャになったりするんです。
それを防ぐためにもしっかりお客様のデータを集めておきましょう。

私は手書きにしていますが、スマホでのメモでもOKですよ。

手帳に来店客数と売上を全てメモする

キャバクラ 指名
          
私は売り上げと同伴獲得数などは全部メモしていました。
字が汚くて恐縮です。(酔っ払っていたので!笑)

こんな感じでメモをしておくと、今の売り上げも分かるし「今月やばい」とか危機感も持てます。

あとはお客様ごとに集計を取って「今月使わせすぎだな」と思ったら、ドリンクやボトルをセーブするようにしていました。

自分の売り上げや客数は自分で管理することが大切だと思います。                            

客数で勝負する方が安定しやすい

売り上げを立てる方法は2つ。
客数で勝負するのか、客単価で勝負するのかです。

例えば100万円売りたいとしましょう。
1セット1万円で帰っちゃうお客様が100人いたら100万円。
それか1セット10万円使うお客様が10人で100万円です。

安いお客様をたくさん持っていた方が結果的に安定して売り上げを作れます。

細いお客様が100人いればリスク分散になるからです。
少人数の太いお客様に頼っていると、切れたときに一気に売り上げが下がって辛くなります。

あいりは指名をしてドリンクは頑なにくれない人でも、平等に毎日メールしていました。
もちろん指名が被ったら太いお客様の方に着く時間を長くしてもらうなど調整はしましたが、営業では平等にしています。

太いお客様って遊び慣れている人が多いから、他のお店の嬢に入れあげて来なくなることも多いです。

細いお客様をたくさん持っている方が売り上げが安定するので、セットが安い方も大事にしましょう。

基本的に同伴出勤する

できたら毎日同伴することをおすすめします。
理由は取りこぼしの可能性を下げられるからです。

後で行くねは基本的に信用できません。他のお店のキャッチに引っかかってすっぽかされたりすることもあります。

なのでお茶を引かないためには毎日同伴の予定を作って、1日最低でも1本指名をゲットするようにするのが良いんです。

同伴したい人が同じ日にバッティングしたら、1日2回同伴なんてこともできますよ。

あいりが1日2回同伴した時のスケジュールを教えますね。
お店が20:00から始まると仮定してください。

18:00 1人目のお客様と待ち合わせ
18:00〜19:50 食事を取る
20:00〜22:00 来店・1タイム延長
22:15 2人目のお客様と待ち合わせ
22:30〜23:30 お酒
23:50〜 セット開始〜ラストまで

こんな感じです。

遅めにくるお客様と早めの時間の方ならバッティングせずに同伴を2回入れることも可能。
お店によっては中抜けができないところもあるので、ボーイさんに相談してください。

売り上げを上げているとこの辺りも融通を聞かせてもらえたり、食事の時間も1時間くらいなら時給をつけてくれたりしますよ。

売上の未来日記を作る

さらにあいりは未来日記も作っていました。

全く予定が立っていないときにも、仮の予定を勝手に入れるのです。

正直キャスト仲間には「頭おかしい」と言われましたが、意外と叶うんですよ!

勝手に5月2日:〇〇さん同伴:売り上げ50,000円みたいに書いておきます。
未来日記用の手帳は別に作っておきました。

後から見返すと、案外この日記の通りにお客様が来店したり同伴の予定が取れたりしているんです。

売り上げ目標を少し高めに設定することで、無意識に脳がお客様を呼ぶようにうまく調整してくれるんだと思います。

これはおまじないみたいなものですが、自分の目標を細かく立てるのは戦略的に売り上げを立てるのに役立つので、興味がある子はやってみてくださいね。

ヘルプの女の子に親切にする

お店の女の子とは仲良くしておきましょう。
特に自分のお客様に気に入られている子には、特に親切に。

理由は誕生日や、プラス場内と言って本指名以外に1人のお客様に何人かの女の子をつけたときに頑張って売り上げを上げる手伝いをしてもらえるからです。

あいりは実はシャンパンが大の苦手で、飲むと酒乱が発動してしまうんですね。
そんなときお店の女の子たちがわ〜っとついてくれて、私の代わりにシャンパンをガンガン開けてくれました。

もちろん私も他の女の子のヘルプの時は全力で頑張ります。

そんな感じでヘルプの子たちとは持ちつ持たれつの関係なので、日頃から皆に好かれていた方が絶対に得です。

団体のお客様がきたら、「〇〇ちゃん場内してあげてよ」「皆にも飲ませてあげて」と指名のお客様にお願いします。

女の子たちにもバックを分けてあげることで、メリットも与えましょう。

誕生日の後は女の子たちを誘ってご飯に行き、御馳走したりもしました。
これは純粋に私の代わりに酔い潰れてくれたり、一生懸命楽しませてくれたから。

こんな感じでお客様同様周りの女の子にも親切に接しましょう。

お店と自分のために頑張っている姿を見せる

お客様を楽しませることはもちろん、信念があることを伝えた方が良いです。
「お店によくしてもらってるから、お店を盛り上げたい。女の子たちのお給料も作ってあげたい」
臭いセリフですが、意外とお客様の心に響くセリフです。
特に経営者層の男性はこういう信念のある子が好きな場合が多く、すごく応援してくれるようになります。

また「一番でいたい」ということも伝えておくと良いですよ。
ピンチの時に助けてくれますからね。

お客様が「この子をナンバーワンにさせたい」「お店を愛しているこの子を応援したい」と思ってくれたら営業がかなり楽になります。
店外に誘ってきたり、付き合ってって言われることもなくなるんです。

「仕事に真面目な子だな」と思ってもらうと、売り上げも経ちやすくて色恋もなく働けますよ。

キャバクラで指名を稼いで売上をあげたい女子の心得

キャバクラで指名を稼いで売上をあげたい女子の心得
次にキャバクラで指名を稼ぎたい。
売り上げをもっとあげたいと思っている女の子たちに心得をお伝えします。
私も日本一のキャバ嬢というわけじゃありませんが、プロ意識だけはきちんと持っていました。

私が働いてきたキャバクラでも、ナンバーワンは可愛い子じゃありません。
覚悟のある女の子です。

心得があれば誰でもナンバーワンになれると思うので、是非覚えておいてくださいね。

自分だったらどんな女の子を指名するかイメージする

私はいつも「私が男性だったら、どんな女の子を指名したいかな?」とイメージします。

あいりは当時超絶ネガティブだったのですが、ふと思ったんです。
「私が男性なら、ネガティブなキャバ嬢なんか嫌だな。ただその子に会うと元気になる、お金を払って帰る時に今日もあの子とあって楽しかったなと思えるキャバ嬢を指名したいな」と考えました。

それから毎日お店にいる間だけは、ポジティブで話すと元気になる女の子を演じ続けることに決めたんです。

そしたらだんだんお客様が増えてきました。
指名の方が共通して言うのは「あいりに会うと元気になる」ってことだったんです。

もちろん自分が指名したい女の子のイメージは人それぞれだと思います。
最初は自分が思いつく指名したいキャバ嬢の理想像を作り、それを演じましょう。

続けていくうちにお客様がついてきます。

月単位・週単位・日単位で売上目標を決めておく

あいりは月の目標額を最初に決め、週単位・日単位で売り上げ目標を決めていました。

月に200万円売りたいとしたら、週にして50万円、25日出勤だとして1日8万円売る必要があります。

今いるお客様で1日8万円売ろうと思ったら、何組呼べばいいとか延長してもらわなきゃとか見通しが立ちますよね?

もちろん予定通りに行くわけじゃありませんが、目標を細かく立てておくのはとっても大切。

しっかり売り上げ目標を決めておいてくださいね。

お客様の誕生日・お祝い事にはプレゼントを贈る

日頃お世話になっているお客様の誕生日や昇進など、嬉しいことがあったらプレゼントを贈りましょう。

もらっているばかりでは感謝の気持ちが示せないからです。

あいりは全てのお客様の誕生日を把握しておいて、プレゼントを贈っていました。
直筆のメッセージカードをつけたら、泣いてしまった人もいます。

私たちはお金を払ってもらう立場ではありますが、お客様には感謝を忘れずに還元することが大切です。

贈ったプレゼントは安くても大丈夫。
気持ちがこもっていることや、お客様の誕生日やお祝いを覚えていることに価値があるんです。

自分を一流のキャバ嬢だと思って振る舞う

お客様に接する時は自分を一流のキャバ嬢だと思って振る舞いましょう。

例え場所が銀座じゃなくても、銀座のキャバ嬢だ!と思って接するんです。
あいりは最初銀座で働いていましたが、うまくいかなくて歌舞伎町に流れました。

歌舞伎町のお店で相性が合わず、五反田や中野など、いわゆる場末のキャバクラに行ったこともあります。

どんなお店でもあいりは自分を一流だと思うことにしていました。
理由はお客様も一流のキャバ嬢に接客してもらったら嬉しいだろうと言うこと。後はどんなにセットが安くてもお客様に一流のサービスができれば、銀座などの一等地に負けないくらい売り上げが上げられると思っていたからです。

実際どのお店に行ってもナンバー入りしたし、ナンバーワンにもなれましたよ。

あいりは出勤前にノレる音楽をかけて「私は一流私は一流…」なんて言い聞かせて出勤していました。
お店に着く頃には気分はすっかり一流の夜の女。

自己暗示は馬鹿馬鹿しいと思うかもしれませんが、結構効果がありますよ。

自分に合うお店を探す

最初歌舞伎町で働いたお店はすぐにやめてしまいました。
理由はクスリをやっている女の子が多くて怖くなってしまったからです。

その後は歌舞伎町の他のお店でナンバー入り、その後は中野や五反田などいろんな街に行きましたよ。

一つのお店で頑張り続けるのももちろんいいんですが、お店の客層と自分が合わないこともあります。

ナンバーワンになれるお店を探す、と言うことも大事だと思いますよ。

キャバクラで指名を取る時の注意点

キャバクラで指名を取る時の注意点
次にキャバクラで指名を取る時の注意点をお伝えします。
最悪お店を辞めさせられるリスクもあるので、しっかり覚えておきましょう。

他に本指名の女の子がいたら「爆弾」になる

本指名のいるお客様に営業をかけたら爆弾と言って、お店のルール違反です。

もちろんお客様が「指名を変えたい」と言った場合は大丈夫。
でもその後指名の女の子と気まずくなります。

本指名がいるお客様がたまにフリーできた時に、連絡先交換をするのは水商売の世界では禁止です。
「指名変えてよ」とお願いするのもダメ。

基本的に人の指名客に手を出したら嫌われる!と覚えておきましょう。

あいりも若い頃は人のお客様を爆弾しまくってました。
もちろん嫌われたし、最後はドレスをビリビリに破かれたりして辞めることになりました。
女の子から嫌われると良いことはありません。絶対にやめましょう。

指名を取ったからと言って油断しない

本指名をもらったからと言って営業を手抜きしないことです。

お客様はいつでも指名を変更できます。私たちはあくまで選んでもらう立場なんです。

キャバクラの世界には客管理という言葉があり、指名を変えられる女の子=管理がなっていない女の子と呼ばれます。

爆弾はもちろん禁止ですが、たまたま指名嬢がいない時に気に入った女の子ができたらお客様はその女の子を指名してしまうでしょう。

日頃から営業をしっかりかけておくこと、お店には基本毎日出勤して指名のチャンスを逃さないようにしておくことが大切です。

万が一指名を変えられても、「私の客管理がなっていないんだ」と諦めて、女の子に嫌味を言わないようにしましょう。

お客様の懐具合を把握しておく

そのお客様がどの程度の収入を得ているか当たりをつけておきましょう。

毎回10万使ってくれているかと言って、高収入とは限らないんです。

あいりの失敗談ですが、毎回10万使ってくれる団体のお客様がいました。指名の方が胴呂を連れてきてくれるんですが、実は無理をしていたみたいなんですね。

後から会社のお金に手をつけていたことがわかり、クビになってしまったと知りました。

もう1人のお客様は実は宝くじが当たった直後だったみたいで、毎回30万くらい使っていました。会社の社長なので当然かな?と思っていたら、宝くじを使い果たして自己破産。
なんとも言えず嫌な気持ちになりました。

もちろんお金の管理はお客様の責任ですが、可能なら私たちの方も「今月使いすぎじゃない?」と気にかけてあげられるようになりましょう。

無理のない範囲で長く通ってもらった方が、売り上げも安定しますからね。

色恋・枕営業は避けた方が良い

経験上色恋営業や枕営業はしない方が良いです。
なぜならすぐに切れてしまうから!

キャバクラに通っているお客様の8割は、ワンチャンセックスしたいんです。
「口説くためにはお店に通って…」そんな下心がお客様の原動力。

そこでエッチさせてしまったら、お客様のモチベーションが下がります。

また色恋営業ですが、長くて2〜3ヶ月くらいしか持ちません。
もちろん色恋で新規のお客様を使い捨てで回していくのもありですが、客数が増えないので売り上げを増やせないんです。

毎回口説かれるのもストレスになるし、束縛っぽいメールも結構メンタルが辛いもの。

友達営業や楽しいから通うってお客様を増やした方が、よっぽど楽ですよ。

天狗にならない

売り上げが上がってきても、天狗になってはいけません。

周りの女の子にもボーイにも嫌われてしまいます。

あいりも若い頃はひどい天狗で、女の子と一切口を聞かないみたいなスタイルを取っていました。
「私がお前らの給料を作ってやってる」とか思っていた時期もあります。

今思えば最低ですよね。

ボーイさんにも超偉そうに接していて、結果お店で嫌われていました。
売り上げがあるうちはチヤホヤしてもらえるけど、ちょっとでも下がると途端に周囲の態度が変わってしまいます。

結果的に気まずくてお店をやめてしまいました。

その後自分の態度を反省して「売り上げを立てていて、周りとも仲良くやる方が良い」という結論に至って、今の私になったわけです。

どうしても売り上げを立てていると調子に乗りがちですが、良いことはないので謙虚さを忘れないようにしましょう。
売り上げは一人では立てられません。
常にボーイさんや女の子に助けられていることを忘れないようにしてくださいね!

キャバクラで指名が取れない女の子のためのQ&A

キャバクラで指名が取れない女の子のためのQ&A
最後になかなか指名が取れない女の子のためのQ&Aを作りました。
ズバッと回答していくので、指名に悩んでいる女の子は読んでみてくださいね。

場内指名がなかなか取れません

自信なさげにお客様に場内を伺っていませんか?
場内を頼む時は「私と一緒にいたいでしょう?」という気持ちで聞きましょう。

つまり自信が大事なんです。あまりに自信満々に「ここに残りたいです!残りますね」と言われたら、お客様も断りづらいもの。

おどおどして聞くと「嫌だ」と断りやすくなります。

後はボーイさんに呼ばれる前に場内を取るのもおすすめです。
ボーイさんに呼ばれてからだと「この子の他にも女の子を見たい」という欲望が湧いてしまいます。

会話が盛り上がったタイミングで「超楽しいからこのまま私ついていてもいい?」と聞いてみてください!

場内は取れるのに本指名に繋がりません

本指名が取れない女の子は営業メールができていない子が多いです。

夕方起きてお店の出勤前に営業メールを送っていませんか?
それだと他の店の女の子と同じ時間にメールすることになるので、しっかり読んでもらえません。

可能なら朝・昼・夕方の時間帯に送ってください。
この時間帯は他のキャバ嬢が寝ているから差別化しやすい、夜の予定を決める前に約束が取れる可能性がある時間帯です。

ちょっと眠いですが、なるべく8時くらいには起きておはようメールを送りましょう。
営業メールの時間帯を変えるだけでも、指名が驚くほど増えますよ。

1セットで帰ってしまうお客様は切ってもいいですか?

あいりだったら切りません!
特に決まった曜日に定期的に来る人は貴重な存在です。
だってその曜日はお茶を引かなくて済むんですから!

1セットで買えるお客様でも100人いたら、かなりの売り上げになりますよ。

細いお客様がたくさんいた方が売り上げが安定します。
また初めは1セットだけのお客様が、後から太客に化けることもあり得ますよ。
どんなお客様も大事にしてください。

指名が被った時にヤキモチを焼くお客様にはどうしたらいいですか?

特に週末などは指名がかぶることもありますよね。
たまに指名がかぶるのをすごく嫌がるお客様もいて「帰る!」とか言い出すことも。

あいりはそんな時は「じゃぁ〇〇さんの席になるべく長くいられるように、ボーイさんに頼んでくる」と伝えて席を立ちます。

もちろん嘘です。

でもお客様的には「俺を優先してくれた」と思って嬉しくなっちゃうもの。

他の方法としては「指名がかぶるくらい良い女を指名してるんだよ?」っていう時もあります。
これはかなりのオラオラ営業なので、Mっ気のあるお客様に効果的ですよ。

お客様から付き合ってと言われた時のかわし方は?

付き合ってって言ってくるお客様は正直面倒ですよね。

あいりはよく「私を好きにさせてよ」と返していました。
ガチ恋のお客様は、頑張って通ってくれます。
ただ告白してくるようなお客様は、大体「こいつは付き合う気ないな」と判断したら切れますので、持って3ヶ月くらいですね。

後はお店に来ること=楽しいと思わせるために、ボーイさんをわざとつけて口説かれないようにしてました。
ある程度お金のある人じゃないと嫌がるので見極めてくださいね。
ボーイさんが席につくとお客様は「特別感」を感じて、お店に通うこと自体をステータスと感じてくれるんです。

口説かれる時間も少なくなるし、お店自体を気に入ってもらえるのでおすすめです。

お酒が弱くてもNo.1になれますか?

あいりはぶっちゃけお酒がかなり弱いです。
無理して飲んでいましたが、送り出しが終わったらぶっ倒れて寝たりしてました。

それでもNo.1にはなれます。

ボトルが飲めなかったらヘルプの女の子やボーイをつけて減らして貰えばいいです。
お店が忙しかったらボトルよりも高めのドリンクをノンアルでオーダーし、杯数で稼ぎましょう。

あいりはほとんどノンアルで通してもNo.1になれました。
売り上げは最高で500万円くらいですが、ボトルがたくさん飲めなくても客数がいればなんとかなるものですよ。

まとめ

キャバクラのお仕事は楽しい
今回はキャバ嬢最大の悩みである指名についてお話ししました。
ただ座っているだけでもある程度の時給は稼げますが、それだけだと面白くないと思います。

あいりはお給料が欲しかったし、さらにやりがいも感じたかったのでがんばれました。

どんな仕事にも共通しますが、目標を持って頑張っていれば必ず結果が出ます。
指名をとって意地をするのは簡単ではありませんが、目標を達成したら本当にやりがいを感じて楽しくなりますよ。

キャバクラのお仕事は辛いこともありますが、結果が目に見えてモチベーションが保ちやすいお仕事だと思います。

頑張った分返ってくるのも良いところ。
あいりは正直キャバクラのお仕事がいまだに大好きです!

頑張ればどんどん楽しくなってくるので、是非この記事の内容を参考にして指名をとってみてください。

あなたのキャバクラでの働き方が変わるきっかけになれば嬉しいです!

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